
JAPAN, REPLAYED FOR THE FUTURE.
日本文化を、映画的世界とゲームでリプレイする

日本文化を、映画的世界とゲームでリプレイする
日本文化を、映画的世界とゲームでリプレイする
JAPAN REPLAYは、日本文化を映画的な世界観で表現し、ゲームのように参加できる、次世代の新しいアプローチを提供するプロジェクトです。AIを活用しながら、資料データとイマジネーションを融合。映像、空間演出、参加型体験、ゲーム、エデュテイメントデジタルアートなど、高度な複合体験を横断し、現代のエンターテインメントへと再構成します。
また、文化という、歴史、技術、美意識、人の営みが複雑に重なる題材を通して、専門性の高い知や背景を読み解き、人が理解し、共感し、共有できる体験へ変える方法そのものを探究します。




Selected Works
Interactive / 百鬼夜行絵巻
WEBブラウザで共創するインタラクティブ百鬼夜行絵巻。スマホから画像を送信すると、AIが墨絵の生きものに変換し、絵巻で歩き出します。

文化を体験しなおす、4つのアプローチ。AIを、文化を読み解き、体験へひらく新しいレンズに。
AIを制作の単なる近道にするのではなく、表現の難易度が高い、文化の解釈・体験化を拡張する創作基盤として活用。従来は制作が難しかった人物表現、史料と専門知から生まれる視覚的な仮説、映像からゲームやアプリへの展開、そして現代的なクリエイティビティ。アーカイブとイマジネーションを往復しながら、文化の新しい見え方と出会い方をかたちづくります。
VISUALIZE
人物、空間の空気感、素材の質感など、これまで再現が難しかった文化の細部を、精緻で生きたビジュアルとして立ち上げます。
INTERPRET
史料や専門知から複数の視覚的な仮説をつくり、比較、検証を支援。学術的な知見とエンターテインメントの新しい接点を探っていきます。
PLAY
映像にとどまらず、ゲーム、Webアプリ、参加型コンテンツへ。文化を自分の手で動かし、発見し、共有できる体験へ広げます。
IMAGINE
デザイン要素をAIで分解・再構成するなど、歴史を現代的なデザインやインスピレーションへと変換。文化と現代をつなぐ新しい接点を生み出します。
From Archive


文献画像をエンタテイメントとして再解釈
歌川芳員《百種怪談妖物双六》(1858)/東京都立中央図書館 TOKYOアーカイブ(パブリックドメイン)
ひとつの文化資産を、映像・空間・遊び・学びへ。
文化施設、商業施設、ホテル、飲食店、自治体、地域プロジェクトへ。既存コンテンツの導入から、その土地の歴史・文化を起点とした「オリジナルEdition」の共同開発まで、場所と目的に合わせて体験を設計します。
INBOUND & HOSPITALITY
ホテルや空港、ナイトタイムエコノミーの場で。歴史的背景を言語で「読ませる」のではなく、AIが生成する圧倒的な視覚とインタラクティブな遊びで「体感させる」ことで、訪日ゲストに深い感動と共有を生み出します。
BRAND & CORPORATE
老舗企業、伝統工芸、ラグジュアリーブランドへ。倉庫に眠る過去のプロダクトや創業時の物語、職人の技などをAIで視覚化・再解釈し、顧客がブランドの世界観に没入できるプロモーション体験やポップアップ空間をつくります。
CITY & CULTURAL TOURISM
城跡や旧街道などの「今はなき風景」を、来場者のスマホ上で鮮やかにリプレイ。多言語対応の参加型コンテンツとして、地域を回遊しながら歴史と遊ぶ新しい観光体験を実装します。
MUSEUM & EDUCATION
博物館の収蔵品や研究成果を、空間映像やマルチプレイ体験へ。復元仮説の比較検証や、資料の余白を想像させるエデュテイメント(教育×エンタメ)として、次世代の学習機会を提供します。
Next Replay
地域や施設が持つ歴史、文化、物語を起点に、新しいJAPAN REPLAYを共につくるパートナーを募集しています。
Contact / Collaborate with us導入・共同企画について相談する

文化で磨いた手法を、企業の歴史・技術・専門知へ。
資料を横断して背景と構造を読み解き、映画的な映像と参加型体験へ変換するアプローチは、企業領域にも応用できます。
企業アーカイブ、ブランドの思想、研究成果、製造技術、専門性の高い事業や構想。説明資料だけでは伝わりにくい価値を、見て、感じ、試し、共有できる体験へ展開します。
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